Sanchan’s blog

アメリカ人夫と愛犬とグアムへ引っ越し予定

愛犬を飛行機に乗せる

犬とのお引っ越しは大変だ!!

前回の記事でもチラッと書いたけど、我が家の愛犬サンちゃんはアメリカから日本へやって来た。

そしてまた、今度はグアムへの引っ越しを控えている。

 

まずはじめに言いたい事は「犬を飛行機に乗せるなんて可哀想...」と言う意見もあるのは重々承知。

私だって出来ることならずっと一定の場所に家族で居たい。だけど、人間の勝手。どこかに属して働いてるとそうはいかない事もある。

 

でも、私がいつも夫に言う事はサンちゃんが行けないなら私はあなたと離れて暮らすからって。

サンちゃんが元気で一緒に行けるならば、それがベスト。無理なら残る。夫も理解してくれてる。

 

ここからは、私が夫から聞いた話。

サンちゃんが日本へ来たのは彼が4歳の頃。

当時夫は独身だったから、日本行きが決まってアメリカを出る時にカリフォルニアの両親の家に一旦サンちゃんを預けた。

そして、来日後に家も決まりサンちゃんを迎える体制が整い夫から遅れる事約1ヶ月程で無事に日本にやって来た。

 

夫はペット輸送業者に依頼したらしい。

流れとしては夫のお母さんがサンフランシスコ空港まで連れて行きそこで引き渡し。

業者さんの手によってルフトハンザ航空にてアムステルダムへ。そこから成田空港に到着。

夫が成田空港で引き取り、更に新幹線と在来線を乗り継ぎ家に到着。

 

飛行機の輸送費用は20万くらいって言ってたかな。

これが安いか高いかは人それぞれだけど、私は安いと思った。

機内に一緒に乗り込める犬だったらいいけど、大きい犬は無理だし、特に鼻ぺちゃ犬は暑さに弱いので飛行機に乗れる時期が決まっててカナリ条件厳しい。

当時も大変だったみたいだけど、今はもっと厳しくなってるみたい。

グアムへ行く時も涼しくなってから行く。夫が先に行くならば我々は後から。

日本から4時間くらいとは言え油断はできないし、次もたぶん業者に頼む予定。

まだまだ、リサーチしなきゃいけない事も沢山でコレが一番の心配ごと。

 

食いしん坊なフレンチブルドッグって太りやすいから... フライトのために日々体調管理もしっかりしようね。