Sanchan’s blog

アメリカ人夫と愛犬とグアムへ引っ越し予定

【Apr 2022】アメリカ滞在記〜二階建て列車Caltrain

二階建て列車Caltrainでサンフランシスコへ

 

ずっと乗ってみたかったアメリカの二階建て列車

今回はCaltrain(カルトレイン)でサンフランシスコまで行ってみた。このCaltrain... 通勤列車だと言うから驚き。サンフランシスコを始発とし、ギルロイまでの約124キロを結んでいるらしい。

 

駅に着いて券売機で切符を買う。クレジットカードも使える。改札はない。ICカード的なやつも使えるようで普段から利用している人たちは自分でホームの機械にピッとかざしてた。料金は距離ごとのゾーンによって分かれているようだ。日本と同じようにホームの電光掲示板に列車の時刻が表示されている。

乗る前にトイレを利用しとこうかと思って辺りを見回したが私が利用した駅は割と綺麗ではあるが日本で言う簡易トイレがあるだけだった。

見るからに無理そうな雰囲気。衛生面も安全面も無理そうな雰囲気プンプン。ネットに列車内にもお手洗いあるって書いてあった気がしたのでココで行く事はやめた。最悪そっちの方がまだマシそう。

何もないホームのベンチでボーッと待っていると電光掲示板に「9min delay」の文字が現れた。何となくそうなんじゃないかと思ってた。案の定遅れるらしい。何時に来るのか分からないのが海外の列車のイメージだったから遅れるって表示されただけいいじゃない。ここで日本だったら、あっ!この間に飲み物でも買っとこうかな。なんて思いがちだが周りに何もないのでただ待つ。

待ってたら定刻で来た(笑)遅れてないし。ここで学んだのは遅れると言って遅れない(しかも表示と変わらない)事もあるのでウロチョロせずにホームで待とう。

おぉぉー!来た!汽笛も大きくて、これぞアメリカの列車って感じ!

座席は自由で自転車も乗せれみたい。日本みたいに列に並ぶ事もなく出発のベルもなくしれっと発車。

2階の座席はこんな感じ。シートの向きは変えれない。平日の昼間なのでガラガラ。通勤列車らしいので時間帯によっては混むのかな。とは言え、日本の満員電車みたいな事にはならないだろう。快適かと言われれば、そりゃ日本の特急なんかに比べたらうるさいけどワクワク感はある。

快速とか便によって停車する駅も違うので行き先によって便を調べる必要あり。

 

帰りの列車で気づいたが車掌さんも一応乗ってた。でも、切符を調べる事はなかった。

住宅地を抜け、途中スタンフォード大学の最寄駅なんかも通過して、あっという間に終点サンフランシスコ。

 

トイレは結局利用しなかったので分からないけど、大きなスーツケースも座席によっては大丈夫そう。

 

特別に電車が好き!とかではないけど、何となくテンションも上がったし楽しい思い出になった。

 

 

 

 

 

グアムで英語を学ぶ

グアムで英語を学ぶためにやりたい事。

 

グアムはアメリカ本土に比べると日本語も通じる場所も多く本当に困った時は日本語を話せる人が誰かしらいるかもしれない。

 

だけど、せっかく英語を話す環境に住むなら今より上手くなりたい。

できる事なら仕事も見つけたいし、夫を介した友達ではなく自分の気の合う友達を自分で見つけたい。

そこでESLに通いたいなと思っている。

ESLとはEnglish as Second Languageの略。英語を母国語としない人を対象とした英語のクラスだ。アメリカ本土などでも州によって無料で開催されている所が多くあり、大体は図書館やコミュニティカレッジ、教会など。

グアムにいるのも一生ではないので出来るだけ早く行動したい私。

早速「グアム ESL」で検索すると二つほど見つけた。

一つはグアム大学のELI(English Language Institute)こちらは、割としっかり目に毎日通うっぽい。授業料を払ってちゃんとした留学みたいな。ここで勉強して将来的に正規に大学へ進学する感じかな。たぶんザッと読んだ感じ。

もう一つはGuam Community CollegeのESL

ホームページ見る限りやってるぽいけど金額とか条件書いてない... 書いてないなら聞いちゃおう!って事で直接メールしてみた。

相手はESLのオフィス。私がネイティブではないから通いたいのであって、となると英語間違ってても恥ずかしくないので迷わず送れる(笑)

完璧な英語できたらそもそも通わないから。とは言え、失礼にはならない感じで気をつけてメールを送る。夕方5時くらいに送ったら次の日の朝イチで返信が来た!

なんか、偏見で申し訳ないけど、ちょっと適当な海外なイメージあったし何なら返信来ないかもとすら思ってたから、この仕事の早さだけで感動(笑)

 

それによると、グアム在住の18歳以上でアメリカの社会保障番号(SSN)を持っていれば無料でクラスが受けれるみたい!!!スケジュールとか詳しい時間は最初にテストを受けてから決まるらしい。

いや、無料でとかありがたすぎる!正直、家の事もあるし、学生みたいにガッツリと毎日学校に通うのは難しくて、週に何日か通えたらいいなと思ってたから、これだと続けられそう!

 

しかも、返信してくださった方がめちゃくちゃ丁寧で!返信も早いしそれだけで信頼できる気がした(笑)

グアムに引っ越してきたら、また連絡してくださいね。と言ってもらえたので絶対に連絡してみようと思う。

 

自立への第一歩。ワクワクしてきた。

英語を勉強して知り合いもできたら良いな。

 

 

 

 

【Apr 2022】アメリカ滞在記〜Avila Beach周辺散策〜

Avila Beach周辺を自転車で散策!!

シカモア ミネラル スプリングスに泊まって散策の為にレンタサイクルを借りた。車でまわるのも良いが自転車が気持ち良さそうだったから。

ホテルの裏からアヴィラビーチ周辺までトレイルコースがあって歩いたり自転車で行けたりする。車が通らないから安全だし自転車で10分くらいの距離。

 

借りたのはモチロン電動アシスト自転車

これは金額高くなっても大正解!!電動じゃなかったら無理だった私。絶対に(笑)

 

あぁ、なんで健康的なんだろうか。

カリフォルニアらしい気候が気持ちよく、大袈裟じゃなく「生きてる」と言う気分になった。会社員時代には無縁だったこの感じ。年をとったからと言うのもあるが、夫と出会ってから自ら進んで自然を感じるようになった。

 

ビーチの周辺や... 

 

こんな坂を登ったり下ったり... 

 

その先には絶景が広がっていた。

 

太陽と無縁だった若い頃はやっぱり何となくいつも体調が悪かった。適度な運動と太陽の光って本当に重要だなと今は日々感じてる。

 

しかし、大事なことは2回言う。金額は高くてもぜっっっったいに電動を借りて欲しい。レンタサイクルしてる人結構いたけど、電動有無の運命の差は大きいから(笑)

 

 

 

【Apr 2022】アメリカ滞在記〜Sycamore Mineral Springs Resort & Spa〜

カリフォルニアで温泉行ってきた!!

 

アメリカ滞在中に初めて温泉に行ってきた。

しかも、義理両親からのプレゼント。

「ゆっくりしておいで〜」と本当にありがたい。

 

場所はアヴィラビーチから車で5分ほどのSycamore Mineral Springs Resort & Spa

カリフォルニアに温泉なんてあるのかと半信半疑だったが本当にあった(笑)

 

私たちが泊まったのは離れになってるお部屋。

可愛い〜!!フロントの棟から歩いて5分くらいかな。自然の中をトコトコ歩いても行けるし、ゴルフカートみたいなので送迎も頼める。

 

離れタイプのお部屋は各部屋にジャグジー付きの温泉がついていて(屋外)周りを気にせず自然の中で?温泉を楽しめる。正直、お湯の質とかそう言うのはわからない人間なのであえては書かないけど、やっぱり日本人。ゆっくりとお湯に浸かれるのは嬉しい。

 

施設内にはヨガドームやレストランなんかもあって年代問わず家族で楽しめるんじゃないかなと思う。夫はマッサージに行ってたけど、それもすごく良かったって言ってた。

 

駐車場の車見てたら、やっぱりカリフォルニアのナンバーが多いけど他の州の車もチラホラ。旅行だったりロードトリップの途中で立ち寄ったりするのもいいね。

 

夫の両親のおかげで心身ともにリフレッシュできた良い小旅行になった。

 

【Apr 2022】アメリカ滞在記〜Avila Beach〜

2022年4月アメリカ滞在時の記録🇺🇸

VISAの関係でコロナ禍の4月に行ったアメリカ・カリフォルニア

その中で思い出に残った場所をいくつか書き残したいと思う。

 

まず、私が一番気に入ってまた絶対に行きたい場所がAvila Beach(アヴィラビーチ)

ロサンゼルスから車で約3時間くらい。

大きくはないが落ち着いていてとても綺麗なビーチだった。

何だろうなぁ〜若者がワイワイと言うより年配の方も手を繋いでゆっくり散歩する雰囲気。

 

日中はもちろん夕暮れ時も素敵。

 

更には夜も素敵。

 

どこを切り取っても絵になる景色✨

 

周辺にはお土産屋さんやレストランもあって食べ物にも困らないし、のんびりできそう。

 

中でも私が一番気に入ったのは... 

Kraken Coffee Company

元々カフェ巡りが好きなのも理由の一つだけど... コーヒーは勿論パンもすごく美味しくて、朝早めに来てココで朝食買って外で食べる。

最高の贅沢じゃない?

朝のエネルギーを全身で感じれるのがとても健康的で生きてる!って気持ちになる。

絶対にまた行きたいな。

 

ただ、レビュー高評価の某レストランは私的にうぅーんだった。確かに雰囲気はいい。

けど、料理の味がイマイチ。夫も同感だった。

アメリカのレストランとすれば普通なのかなぁ...とも思わなくもないけど... (夫も日本の食のレベルの高さに慣れてるから... 笑)それでもやっぱり、美味しいとは言えないかな。

それだけが残念ポイント。

 

また、カリフォルニアに行った際には遊びに行きたい。

 

 

 

 

英語が話せなくても何とかなる!?

海外で英語が話せなくても何とかなる!?

 

これは私が感じた私の場合でのお話。

私の夫はアメリカ人。私達夫婦の主な言語は英語で夫は挨拶程度の簡単な日本語は理解できる感じ。

 

私は夫と出会うまでは英語は旅行に行った時くらいしか使う機会はなかった。

そして、結婚するまで「英語なんて雰囲気で何とかなるっしょ!」と思ってた。そう結婚するまでは... 

身振り手振りで通じたし自分やれると思ってた。

それがどうだろう。結婚して「何とかならない」事もあると知った(笑)

 

今まで私が英語を話す機会はほぼ旅行やちょっとした会話。

そりゃ、相手も日本人旅行者には優しめで話すだろうし限られたシチュエーションしかなかった。

 

しかし、結婚して夫の職場の人や友達に会うとみんな「アメリカ人と結婚したんだから英語話せるだろう」と思うのか容赦ない勢いで話してくる。

公的機関やなんやら問い合わせの人もそりゃーダダダダダァーーーって喋る。

そして、ネイティブの話すスピードや会話の展開の速さに全くついていけず完全に打ちのめされた。

 

結果泣いた(笑)

 

今まで英語少しは出来ると自分では思ってて困った事もなかったから、そのプライドをへし折られて挫折した。そして、英語を話す方が怖くなり話さなければいけない場所には出来るだけ行かないようにした。

 

夫とは英語で会話するが、付き合いが長いので自分達の中での変な共通の言葉もあるし、お互いの言おうとする事は大体わかる。

毎日聞いてるから夫の話す発音にも慣れてるし。

それでも、喧嘩した時はやっぱりカァーッとなってるから英語で上手く言いたいことを言えなくて悔しい思いをする事もある。いまだに。

夫と生活する上で困る事はないけど、口論になったら言いたい事の10%も言えてない気がする。

幸い私達は熱しやすく冷めやすい性格なので二人ともスグに冷静になり話し合いがちゃんとできてるので不満は溜まってないけど。

 

よく「愛に言葉の壁なんて関係ないわ!」とか聞くけど... 関係あると思うよ。

 

正直まだ恐怖感から抜け出せてはいない。

別に過去に英語バカにされたとかではないけど、気にしちゃう性格で「私の事どう思ってるんだろう」とか考えて勝手に落ち込む。自分にまだ自信を持てなくて夫以外の人と話すのは緊張する。

だから、引っ越したらESLとか学校に通ったりして色んな人と話す機会を増やして少しずつ自信を取り戻していけたらと思う。

 

この恐怖感を克服できたらもっと上達できる気がするから頑張りたい。

 

 

 

 

愛犬を飛行機に乗せる

犬とのお引っ越しは大変だ!!

前回の記事でもチラッと書いたけど、我が家の愛犬サンちゃんはアメリカから日本へやって来た。

そしてまた、今度はグアムへの引っ越しを控えている。

 

まずはじめに言いたい事は「犬を飛行機に乗せるなんて可哀想...」と言う意見もあるのは重々承知。

私だって出来ることならずっと一定の場所に家族で居たい。だけど、人間の勝手。どこかに属して働いてるとそうはいかない事もある。

 

でも、私がいつも夫に言う事はサンちゃんが行けないなら私はあなたと離れて暮らすからって。

サンちゃんが元気で一緒に行けるならば、それがベスト。無理なら残る。夫も理解してくれてる。

 

ここからは、私が夫から聞いた話。

サンちゃんが日本へ来たのは彼が4歳の頃。

当時夫は独身だったから、日本行きが決まってアメリカを出る時にカリフォルニアの両親の家に一旦サンちゃんを預けた。

そして、来日後に家も決まりサンちゃんを迎える体制が整い夫から遅れる事約1ヶ月程で無事に日本にやって来た。

 

夫はペット輸送業者に依頼したらしい。

流れとしては夫のお母さんがサンフランシスコ空港まで連れて行きそこで引き渡し。

業者さんの手によってルフトハンザ航空にてアムステルダムへ。そこから成田空港に到着。

夫が成田空港で引き取り、更に新幹線と在来線を乗り継ぎ家に到着。

 

飛行機の輸送費用は20万くらいって言ってたかな。

これが安いか高いかは人それぞれだけど、私は安いと思った。

機内に一緒に乗り込める犬だったらいいけど、大きい犬は無理だし、特に鼻ぺちゃ犬は暑さに弱いので飛行機に乗れる時期が決まっててカナリ条件厳しい。

当時も大変だったみたいだけど、今はもっと厳しくなってるみたい。

グアムへ行く時も涼しくなってから行く。夫が先に行くならば我々は後から。

日本から4時間くらいとは言え油断はできないし、次もたぶん業者に頼む予定。

まだまだ、リサーチしなきゃいけない事も沢山でコレが一番の心配ごと。

 

食いしん坊なフレンチブルドッグって太りやすいから... フライトのために日々体調管理もしっかりしようね。